ビーバップハイスクールとは、

ビーバップハイスクール(BE-BOP-HIGHSCHOOL)は、きうちかずひろ原作の日本の漫画。
1983年から週刊ヤングマガジンで連載されていた。
ビーバップハイスクールは、未完の作品で、当初は無期限休載中となっていたが、後に、正式に連載打ち切りとなった。ビーバップハイスクールの単行本全48巻。
ツッパリダブリコンビのヒロシとトオルがケンカに恋に明け暮れる様を描き、当時の不良少年達から絶大な人気を博した。
それまでの不良漫画にありがちな主人公がスーパーマン的に強い存在ではない点や、リアルな不良高校生の日常のノリが伝わってくる初期の描写が受けた。
20巻位までは登場人物達の恋愛話や他校との抗争などがメインだったが、20巻台以降はケンカ話はほとんどなくなり、
小咄的なギャグ一辺倒のくだらないヨタ話が多くなってきた。
きうちかずひろによれば、ビーバップハイスクールのような漫画の場合
ケンカの話を進めていくと最終的には日本一、ひいては世界一・宇宙一強い不良との対決を描かざるを得ない事になり、そうした展開にはしたくなかったからと話している。
ちなみに余談ですがビーバップハイスクールの映画で中山美穂は実は2作目までしか出てません。
なんでも中山美穂側とビーバップハイスクール製作の映画会社の東映がけんかして、出なくなったのだとか。
まぁ役名が「泉今日子(いずみきょうこ)」といってそのころ中山美穂と並ぶ某有名アイドルを連想させる名前だったから、中山美穂も複雑だったんでしょう。

ビーバップハイスクールの映画

ビーバップハイスクールの映画について調べてみると販売終了のものが多い その中でも代表的なものは以下の通りです。
★ ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎狂騒曲
  トオル&ヒロシのコンビによる青春シリーズ第4弾。きうちかずひろの人気コミックを映画化。
  女子中学生の胸を揉むことを報酬に喧嘩の助っ人を引き受けた2人が、相変わらずの騒動を巻き起こす。
★ ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎行進曲
  仲村トオル、清水宏次朗コンビによる青春バイオレンス・コメディ第3弾。ヒロシ&トオルに加え、
  それぞれクセのある輩が入り乱れ、恋と喧嘩の激しいバトルがあっちこっちで繰り広げられる。
★ ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎哀歌
  きうちかずひろの人気コミックを映画化した、ヒロシ&トオルの喧嘩と恋とツッパリの青春グラフティ。
  私立愛徳高校を舞台に、敵対する立花商業とのニラミ合いや憧れのマドンナとの恋の駆け引きを描く。
★ ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎音頭
  きうちかずひろの人気コミックの映画化第5弾。愛徳一家vs北高維新軍団の全面戦争は一発のパンチから始まった! 
  キャストは仲村トオル、清水宏次朗、地井武男ほか。
★ ビー・バップ・ハイスクール 高校与太郎完結篇
  全国の“ヒロシ・コール”に応えて企画された、これ1本きりの完結篇。愛徳一家のお馴染み悪ガキたちが勢ぞろいし、
  極悪ツッパリ軍団・極東高校土木科を迎え撃つ。4校対抗バトルの最終話。

ビーバップハイスクール DVD(漫画)

『週刊ヤングマガジン』で20年に渡って連載された、きうちかずひろによる不良漫画の金字塔ビーバップハイスクールをOVA化。
個人的には、漫画DVDのこちらをおすすめしたい。ビーバップハイスクールのキャラが生き生きとしているため
実写版とは違い見るものをビーバップハイスクールの世界に引き込んでくれる。
「BE-BOP-HIGHSCHOOL ビー・バップ・ハイスクール5」
 不良の巣窟と呼ばれる城東の強者・山田敏光が、デマを流した。それに怒りながらも、デンジャラスな山田の出現にビビり気味のヒロシとトオル。
 手を汚さずに身の潔白を証明しようと、ガチャピンのシマに乗り込んだのだが…。
「BE-BOP-HIGHSCHOOL ビー・バップ・ハイスクール6」
 愛徳高校の名物ヤンキー、ヒロシとトオルは、またもや敵地・白山寺にいた。バラ色の高校生活を夢見る2人なのに、なぜかトラブル街道まっしぐら。
 そんななか、鹿戸農業のバカ牛が現れて…。
「BE-BOP-HIGHSCHOOL ビー・バップ・ハイスクール7」
 ツッパリコンビのヒロシとトオルは、ある日『天保の池田がヒロシを狙っている』という噂を耳にする。実は池田は、ヒロシの中学の同級生。
 だが、ブラスナックルを武器にゴツくなった池田は、あのチャッピー江田にも勝ったらしく…。

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